本日のオススメ。

大阪府内、主に梅田の居酒屋さんの"本日のおすすめ"を紹介するブログです(黒板の画像は拡大したら値段まで読めるはず!)。季節感のあるブログを目指しますw SNSとかでお探しなら→CampSite mixi FB twitter

    カテゴリ:義巨の理屈

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    ブログネタ
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    ブラック企業の問題点は明らかで「効率が悪すぎる事」

    ブラック企業の問題は、労働から生まれる付加価値を「浪費」してしまうからいつまでたってもブラック企業であり続ける事だ。

    結果関係する人(顧客、投資家、労働者)を全員不幸にするのが大きな問題で、こういう企業はどの国でも存在するが、それは『必要悪』ではなくただの『非効率』だ。


    さて、高度成長期にはこういった企業は単純に『潰れた』のが事実である。
    (良く高度成長期には『公私混同が当たり前であったではないか』という安易な『擁護論』は間違いだ)

    当たり前ながら『需要』があれば、『労働』は全て集めれば集めるほど金を産む『金の卵』だ。

    こういった環境ではブラック企業は存在し得ない、なぜならばもっと条件のよい企業が現れてブラック企業を『労働市場』で干し上げてしまうからだ。

    競争は、かくも厳しい。

    有名な賭博マンガ『カイジ』でも極悪とされている『帝愛』の会長が『奴隷も団結すれば・・・』とわざわざカイジ(まあ読者)に言ってやるシーンもある、結局『王』の力というのは『人々』が付託しているのものに過ぎないのは、子供にでもわかる理屈だろう。


    現状でブラック企業が存在しえるのは、要は『不景気』と『不景気心理』の結果に過ぎない。

    ブラック企業は結局『弱った人間の心』から生まれる、経営者は『搾取(なに、実態は無能と怠惰、それから産まれる経営の非効率の事だ)』を肯定する。

    労働者は『未来への希望の無さ』を根拠にこれらの企業から離れるという選択ができない(クルーグマンがよく言うように、不況においての『リセッション』への個人の対応(転業、転職)は『暗闇でロープなしのダイブをするような』大きな『不安』を伴う)。

    こんなモノは肯定や擁護に値する物ではない、とはいえ単に非難してどうなるという物でもない。

    吠える犬も吠えれなくなった犬も、弱いという一点でおなじだからである。

    『若者はなぜウツになるのか?』への回答

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    『心的風景の変化』

    最も重要な変化は今の若年世代が、『日本企業に貢献すること』をもはや『よきこと』とはみなしていない事だ。

    社会に貢献するのは当然でも、それが「企業に属する事」で達成されるとは思っていない、単に属しても無意味だと考えているし、そもそもその組織が「有意義」かどうかにも懐疑的だ。


    『企業は善か?』

    もちろんこの問いは間違いで、企業は企業に過ぎない。
    『良い企業は社会に貢献する、悪い企業はしない』ただそれだけのことに過ぎない。

    これは道徳の問題ではない、その企業が提供するサービスが、適正な価格で、購入者の人生を『良く』するならそこの社長が銭ゲバでもかまわない、若者が喜んで奉仕するのはむしろこういう企業だろう。

    表面が悪くても、提供するサービス(製品)が人を幸せに・・・・・・たとえば、その製品を『5万円』で購入する事で、その人の自給で5万円分以上の時間を短縮できるサービスを提供していたとしたら、これは間違いなく『価値のあるサービス』であり、『社会に貢献』している、それが多くの人がやりたがらない事を短縮しての『5万円分の時間』であればよりそれは価値が高い。

    その時間で、人々は友人と語らう事も、親と旅行に行く事もできるはずだ。

    問題はこの逆である。


    『口先だけの善』

    問題は『口先だけの善』であろう。

    実行の伴わない虚飾はその発信者が心から信じていたとしても(私は自愛に満ちた神のような人間だ)、それは単なる詐欺に過ぎない。

    利益を上げられない企業はこれに当たる。
    しかも、利益を上げられない理由は難しい物ではない、多くの場合誰から見ても(特に内部の社員の一人一人誰から見ても)単に『非効率的過ぎる』からにすぎない。

    無駄な書類承認システム、非効率なコミュニケーションシステム、予定管理の仕組み・・・。

    多くの企業で「無料で」提供されているSNSと比較して合理的な社内システムを持っている企業はまれではないだろうか。

    若者たちが目の当たりにするのは自分たちの労働が、『ただのモノよりも不細工なシステムとシステムの間隙』に、あるいはある役職者と役職者の見栄や嫉妬という間隙に、ひどい場合には慣例と不誠実という間隙に飲み込まれていく状況である。

    前回のポストで上げたように、「無意味な労働」は「魂を殺す刑罰」である。
    なぜ若者がウツになるのか?

    理由は難しくない、事実を見れば明らかだ。
    それは既存企業が若者に「拷問」を与えているからである。

    『カイシャ』がなにものであれ、どんな不合理な物であれ、それどころか社会に害を与えていてさえ『よし』とする『忠義の人』にとってはこれは拷問にはならないだろう。
    しかし、それが良いかどうかはわからない。

    これが単に『若者の理想主義の愚』と笑っていられる状況はもう終わっている、『致命的な非効率』それを証明する根拠は佃煮にするほどあるが、わざわざ示す事はしない。

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     ドストエフスキーによれば「最も残酷な刑罰は無意味な労働を強いる事」、21世紀に入り『秋田書房』はこのシベリア流刑の経験のあるロシア人の想像を超える刑罰を『実践』してみせた「社会に対し悪と思われる事を仕事(ミッション)として強いる」という事だ。

     『お前の善悪の観念なんぞ、仕事なんだから殺して当たり前』という慣習によるのだろうか。

     もちろんこれ自体は今の日本では決して珍しい事ではないのかもしれない(それが良いという意味ではなくて、それが日本の『狂』を象徴している)、しかし内容のセコさ(景品の水増し?)と、その後の対応の醜さが際立っている。

     読者がこれに反発するのは、社会がするような型どおりの忌避感ではなく、『自分たちの同輩がこういう事象を強いられ(おそらく他同輩の多くもそういう事態にさらされている)、しかも最後に『バカモノ(おそらくこれぐらいの事でウツになってパフォーマンスが下がるような社員は不要というような評価を『正当視』する文化があるのだろう)』として処分されようとしているから』だ。

    ドストエフスキーが「無意味な労働」を「残酷」としたのは、肉体的な苦痛によってではなく、これらが『魂を殺す刑罰』だからだ。

    すばらしい作品と作家を持つこの伝統ある企業が、残忍な刑罰を実施する組織になり上がって(おそらく無茶をしのぐのが編集の誇りなのだろう、それを肯定し"正義"とまで考えると、こういう"正義の執行"に迷いを持たなくなってしまう)しまったことは残念だ。

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    まあ、細かいことは言いません。

    私がおススメするのは「1 割り下は水で半分に薄めなさい」そして、すき焼きの始まりには「2 野菜炒めを作りなさい」ということです。

    ちょっと面倒だけれど、十分に加熱したブ厚い鉄鍋で野菜炒めを作ると普通のフライパンでの炒め物とはまったく違った味になりますよ(ちょうど中華鍋で作った野菜炒めのようにおいしいのです)。

    野菜は「もやし」がおススメです。
    同じくらいの大きさ、形なのでいためるのが簡単です。

    京都ヨドバシ6F 但馬屋にて(定量ランチ 豚150g 750円)

    もっと詳しい情報が必要なら→ 【ランチのすき焼きレシピ】の続きを読む

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    無人戦闘機(無人戦闘機械=ドローン)について皆さんはどれくらいの事をご存知かわからないが、ここでは一般的な常識を再度確認することからはじめよう。

    -無人戦闘機の戦闘はリアル『バーチャロン』-
    バーチャロンというアーケードゲームをご存知だろうか?
    ゲームセンターに設置されている、実際にコックピットに乗り込むスタイルのロボット戦闘ゲームだ。

    無人戦闘機の戦闘はまさにアレである。
    無人戦闘機はネットワークによって、米国本土の基地内から操作される。
    もちろんコインは必要ない・・・これはかつての「湾岸戦争」以上の衝撃である。

    『戦争のゲーム化』という言葉をこれほどふさわしい兵器は存在しない。

    -無人戦闘機械は先進国に有利な『革命的兵器』-
    無人戦闘機械の最大のメリットは「人員デフレ」である。
    これはつまり、「人命デフレ」と言い換えても良い。

    無人機のリスクは「安価で高性能なこの機械がテロリストに渡れば…」という形で語られることが多いが、それは幻覚(あるいは意図して張られた煙幕)であろう。

    無人機の配備やその運用が確立すると、もっともトクをするのは先進国である。
    これまでは『人命の値段の違い(つまり自国民の兵士の経済的・政治的コストの違い)』が、障壁となっていたが、無人機での戦争が日常化するとその障壁は消滅してしまう。

    無人機での戦闘で失われるのは経済的コスト、つまりお金だけだ。
    ドローンが落とされても、パイロットは地球の裏側で「GAME OVER!」の表示を見るだけで済む事になる。

    現在アメリカで制式採用されているドローンが約7億円、中国の無人機が1億円と言われている。
    これは安価とは言えないが、3年前に数百機だったアメリカの無人機部隊が現在1万機を越す規模になっていることを見ればこの技術がいかに革新的で、安価であるかがわかるはずだ。

    この技術の進化は、19世紀のように先進国の優位性を絶対化する可能性がある。

    民族や国家が自らの意思を示しても、武力介入が『金』だけで済むのであれば、より大きな経済主体(それはもちろん先進国であろうし、あるいは巨大企業かもしれない、グローバル企業が傘下に民間軍事会社を持つことを止める法は無いだろう)には「生殺与奪」の権利を握られる未来が実現するかもしれない。

    (19世紀の当時は人命(人員)の経済的・政治的コストは現在ほど高くなかったため、実際の利益はそれほどでも無くても列強諸国は帝国主義をとり各地に介入を行った)


    ちなみにはじめにふれた『バーチャロン』でははじめにこういった設定がつけられていた。
    『プレーヤーはゲームをしているつもりでも、未来に実際に存在しているバーチャロイド(ロボット)を遠隔操縦しており、無自覚のまま戦場に投入されている』というもの、そしてこのコンソールを設置したのは『未来の巨大企業』となっていた。

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    大阪市経済戦略局が設置されるとのことで、ふと思ったことを。

    私はこれは「グランドデザインを引く」「余計なことはしない」の二点に尽きると考えている。

    まず「グランドデザイン」だが、これはまさに「グラウンド(地面)」の「デザイン」でもある。

    都市空間にいかなる役割を持たせるか?
    これを決定することが『決定的に重要』である。


    1)エリア管理
    まず、広範囲の"エリア"での機能分化や逆にマルチ化を大きな範囲で決定することだ。

    繁華街(中心地:センター)は明確にその役割に徹底する(設置エリアは、梅田、福島、天満、京橋、鶴橋、天王寺、堀江等のエリア、範囲としては狭い)。

    大阪で言えば梅田の駅前には車道を通さない(JRと阪急の間の道路は廃止)。
    残念ながら1=2号線は国道であるので廃止するのは困難だが、後はすべてウォークスルーにする。

    1=2号線は半地中埋設などを行い、上をウォークスルー化できれば最良だ。


    土地活用についてはできるだけ制限を取り払う。
    これは「繁華性=多様性」を保持するためだ。
    自由闊達、フラットがテーマである。
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    日本では都市の中心地も入り乱れる車道で分断されているが……。

    次に都市部(準中心地:セミセンター)はできるだけ大きな建物を建てること、その周りに一定の平地を作ることを推進する(設置エリアは、船場界隈やOBPとその周辺地域)。

    これは税制優遇、あるいは補助金で行う。
    行政が買収を行おうとすると足元を見られるのは明らかだ。

    このエリアでは現状とほぼ同様で、道路については広めの道路と歩道を混在させる。


    最後に郊外(サバーバン、設置エリアは環状線の外側の多くの地域)
    郊外は生活空間であり、車道と歩道は分離させる。

    具体的には国道、府道のような「幹線道路」は自動車通行を優先し強化する。

    逆に生活道路は、舗装の半減や障害物の設置(迷宮化)で、車両の通行は原則禁止とする。

    幹線道路と生活道路の重要な「交錯点」は市街地同様「半地下化」して、車道からは歩行者を、歩道からは車両を排除する。


    2)道路管理
    ミニマムな意味での道路管理だが、具体的に言うと道路には「余計な障害物は置かない」につきる。緑地や電柱はすべて廃止(優先度はセンターが高く、サバーバンが遅くする、これは実際的に多くの人が集中的に出入りするエリアから優先ということだ)、ただし地中埋設坑を設置して対応はする。

    緑地については『公園』ぐらいのレベルのものを作るが道路には置かない。

    自転車置き場は当然無料現状のように平地にちょろっとしか自転車を置けないものではなく、センターであれば小型で2Fは有料の駐輪場、1Fは無料の駐輪場のようなものを作る。その他の地域であれば歩道のすみにラインを引きそこを自転車置き場に指定する。

    センターについては可能であればセンター周辺に駐車場も無料で置きたいところではある(動く歩道などでセンターまで引き込む仕組みが良いのではないだろうか)。

    センターの役割はとにかく多くの人が集まることである、小銭の収集にセイを出す暇があればより稼げる街を実現し、より『闊達』な街づくりを可能にしたい。



    以上のことを実現すると『平たくて雑然とした歩行者の中心地=ビルが立ち並ぶオフィス街=平和な郊外』という3段階の町並みが徐々に実現されていくだろう(まあ都市計画は、自由経済国家では「示唆」と「発言」という形で行われる、いきなり建物を建てたりはできないものだ)。


    最後に『余計なことをしない』だが。
    受益者負担などとくだらないことを言って、小金を収集する「関所」を増やさない事だ。
    集金は税できっちり取り、市民サービスを運営することが重要である。

    16億円もの金を毎年消費する(10億が業者へ払う費用で、6億が行政組織内での予算)放置自転車対策事業などの、既得権を作り出す仕組みにははっきりNoでこたえるべきだ。

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    ※この記事は【初心者用】です。「ロードバイクの座り方」で検索して来られる方がおられますが、この項目はファーストエイドとしての『痛みを抑える座り方』というようなものでフィッティングというレベルの記事ではありません。フィッティングはあなたの自転車とあなたの『相性』や、あなたの筋力のつき方、またコース(坂の有無)などで変更するべきものです。とはいえ、この程度の内容でも多くの人には役に立つと思いますので、初心者の方はご一読ください。


    →同じ記事をこちら(アウトドア関連の新サイト)にも載せました。

    この記事があまりに酷かったので。
    『自転車は体に悪い』
    ×http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120429/231521/?rank_n
    (あ、クリックはしないで下さい、アクセスがアップ狙いの酷い内容なので。)


    この記事の酷さは、なんとなく最近ブームの『自転車』にネガティブな記事を見かけたので、『派手なタイトルをつけてアクセスを稼いでやろう』という目的に基づいて編成されていることです。

    論点は3つありますが、「自転車に乗ると性的能力が低下する。」「大気汚染の影響を受ける」「骨粗しょう症になる」……というような『誤解』を狙った記事が書いてあることです(しかもどれも、『特殊なケース』を基にした情報であることもちょろっと書いてあります、恐らく抗議対策でしょう)。

    「大気汚染の影響を受ける」
    →それは市街地で運動すればみんな一緒だ。しかしそれでも運動をしないよりはマシだからみんなやっているのだ

    「骨粗しょう症になる」
    →『競技の選手』が特殊なトレーニングをしている事例を紹介しているが、過剰ダイエットやハードなトレーニングを積む運動選手(特に体重制限のある競技の)が骨粗しょう症になりがちなのは、今や『常識』の話である。


    まあ、その中で一番マシな論点は「自転車に乗ると性的能力が低下する。」であろう。

    しかし、タイトルはこう改めるべきだ『正しい乗り方をしないと自転車も体に悪い』
    (そしてこういう記事を書いていたならば自転車に乗っている人からも、乗ろうとしている人からも感謝されただろうと思う。)

    「自転車の正しい姿勢なんて邪魔くさい」と思う人も居るだろうが、ランニングでも登山でも正しい姿勢が存在し、それを無視しても走れる(登れる)。

    しかし、長時間続けると間違いなく体を痛めるのだ、少なくとも一通り知っておくに越したことは無い。

    【正しい自転車の座り方】



    ちなみにこの記事は「ママチャリ」には関係ない。
    ママチャリ(あるいはビーチクルーザーなど)は乗車姿勢は「作りようが無い設計」になっているからだ。

    その代わり、クッション付のサドルをつけて負担を軽減している(さらに言えばママチャリの用途はせいぜい15〜20分の移動である…少なくともそう想定されている…ので負担はそれほどでもない)。


    ではまず、『正しい乗車姿勢』を見てもらおう。

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    まず第一のポイントは「前傾」そして「腰と腹部が丸く折りたたまれている」事だ。

    一般的に「背筋を伸ばす」姿勢は正しいが、自転車の場合はそうはせず、『猫腹(腰のすぐ上から丸く体を丸める)』にする。

    またハンドルに体重を逃がすことが出来るので、この姿勢を続けても体に悪い影響が出ることは少ない。

    (たまに、スポーツサイクルで『サドルを下げて』乗車している人がいるが、こういう乗り方は正しい乗車姿勢を取りようが無くなり、本来ならハンドルに逃がせる負担もサドルに集中するため、腰へのダメージと股間へのダメージがより高くなるはずだ、またペダルも上手く回せないのでエネルギーロスも大きくなる)。

    背中を丸めないと、なぜ良くないかというと、単に前傾すると当然そけい部がサドルに強く当たるからである。
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    次に、サドルに座る場所だ。

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    図にも書いてあるが、乗っていると「つい前寄りに座ってしまいがち」になるが、これは間違いだ。

    後ろの柔らかい部分に骨盤を上手く載せる(骨が直でサドルに立っているのが良い、「骨盤を立てる」とよく表現される)。


    また、こぎながら休憩するときに「サドルだけに座ってしまわない」というのも大切だ、休憩するときは「足はまっすぐ伸ばして、ペダルにも体重を逃がしながら座る」事を心がけよう。

    プロの選手でも「ペースが遅いと痛くなる」と話しているケースもある、常に一定の力でペダルを押し続ける(=体重を逃がし続ける)事が痛みを抑えるコツである。


    ちなみに男女で骨盤の大きさが違うので、女性は小さく感じた場合サドルを交換する必要がある、女性用サドルで検索したら適当な商品がいくつも紹介されている。

    実際にサドルが三角型をしていても、座っているのは本当はクッションの入っている『横一文字』の部分に、である(前にノーズが出ているのは恐らく滑落防止のためで座るためではない)。
    実際以下のように、『横一文字』の部分だけの製品も出ている。

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    ちなみに国内では取り扱いが無いので別のを紹介すると、比較的定評があるのがSMPサドル(男性用/写真下左)と、女性用ならまあ安直だけどVELOの普通用(写真下中央)スポーツ用(男女兼用で安い/写真下右)

    Amazonなんで、送料無料


    まとめ、正しい姿勢をとるためには以下の3つのポイントがある。

    1)サドルは高めに(ペダルを一番下に踏んだときに膝が伸びきる手前)
    2)腰を丸めて前傾姿勢。
    3)サドルの奥に座る。

    自転車関連の記事はこちらもどうぞ。ホビー向け(自転車登山)のブログを新しく作りました。

    作成日: 2012/05/09

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    独裁の善悪は置いておくべきだろうと思う。知事や大統領というのは民主主義体制の中で独裁の利点を活かす為の仕組みだからだ。

    知事や、大統領が合意に形成に囚われてやるべき事をやるべき時にしなかったとすればそのほうが問題だ、日本の問題はこの種の怠惰が招いているように思う。
    (逆に間違った判断だとすれば任期が終わったら元に戻せばいい、政体の変更を独断できるシステムにはどの国もなっていない)

    たとえ高齢者が民主的に叫んでも、社会的再配分の割合は是正せざるを得ない。

    定年も平均寿命が50だった時代に55と定められたという話もある。

    60を超えたらおんぶにだっこ、30年も国に養ってもらえるという間違った考えは打ち消さざるをえまい、何を言おうが金が無い、ぎりぎりまでは若者を犠牲にしても、最終的にはとてもじゃないがまかなえない事は誰にでもわかるはずだ。


    ヒトラーと同一視する言動があるが、日本は別に内乱状態に無いし、橋本市長がSAを持っているようにも見えない。

     ワイマール共和国は国内に各政党所属の警備隊(私兵団)が割拠し、武装闘争を行っていた。
     ヒトラーもSAという私兵集団を持ち、共産主義者や保守主義者(というか与党、社会民主党も国旗団という準軍事組織を持っていた)と戦っていた。

     これには理由がいくつかある、ひとつはワイマール共和国は国軍が非常に制限されていたため、当時盛んだった共産党の暴力革命に抗する手段が無かったのである、で表向きは政府とは別の団体である"フライスコール"という団体に元軍人を集めてこれに対抗させた。
     これは国内の政治団体が武装する正当な根拠を与えた。

    常識的な社会民主党の政権はこれらの"権利"を放置し、国内に武装組織を残した。
    なぜなら国軍の制限は連合国との講和条件に入っていたからである。

    キチガイじみた巨大な賠償金や無茶な国軍の制限を受け入れたことに対する矛盾が、政党の武装化しいてはナチス、SA-SSを育成する事になる。

    皮肉にもこれらが排除されたのはナチス政権になってからである。

    独裁的なナチスは政党の武装する権利を剥奪して、ドイツ国民に平和をプレゼントした(ただしナチスのSSだけは解散されなかった)。



    翻って日本を見れば「まだ」その段階にはないと胸を張って言える。

    しかし、無理を通し続ければその限りではない。
    橋本市長程度の事を悪魔視して、無駄なタイムロスを繰り返し、本当の悪魔を引き当てないことを私は切に願う。

    私は橋本氏についてどう、こう、と判断できるほど人間を知らないが、今の状態が危ない事はこの何年かの日本の動向でわかる。

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    ブログネタ
    地方公共団体 に参加中!
    われらの偉大なるドーチェハシモトへ

    まずはおめでとうと伝えておこう。
    それがいかなることであれ、勝利は偉大であり、運と力、そして偉大な名誉を意味する。

    敗北が失うすべてのものを、勝利は奪い取るのだから。

    ……とはいえ、一つの勝利に満足してはならない。

    勝利の果実の源は、他者の敗北分しかなく、しかもその敗者もこの場合同じ共同体の一員なのだ。

    このままでは、富が人から人へと手渡されたというだけの結果になりかねない。

    そして、勝利は一度だけすればよいというものではない。

    ……とはいえ私がここで政策決定やその具体的な戦術について指南するというのは釈迦に説法というものだろう。

    現場にいるのは、むしろ貴方であって、私ではない。

    貴方はこれまで長い時間を掛けてこの問題に取り組んできたし、例えば今日という一日だけを考えてみても私の何十倍もの時間をこの問題についての思索や実行に費やしているだろうと思われるからだ。

    私は貴方の持った結論が正しい事を祈り、それが一見どのような外見を見せたとしても、今回の勝利と同様の力と運によって、速やかに実現されることを祈るばかりだ。

    選択と言うのは常に限られたもので…つまり、Aという道は間違いであったから、Bを選べばその逆にすべてが得られる「正解」であるとは限らない、それどころかAは「悪い」選択であったが、Bは「最悪」である事さえあるのが現実だと私たちは知っているからだ。

    しかし、それでもあえてこういった忠言を貴方に送ろうと考えたのは並外れた心配性のためだ、貴方はそれをすでに理解していると思うが、それでも一つだけ言う。

    それは、任期を最大で8年と決めてしまうという事だ。

    これは貴方の選ぶであろう独裁的な政治という「悪い」選択が最終的に「最悪」にならないために必要な事である……私は独裁的な方法自体はこの場合、悪いと思っていない、官僚のような選挙の洗礼を受けないものが政治を動かすという非民主的な事が『必要』であるのと同様に、民主主義体制下での政治家に『独裁的な権限』を与えるのも『必要』だからである。

    もちろん8年後にすべての問題が解決されているとは限らない。
    むしろ道半ばという状況である可能性は高いが、しかしそこで止めるのが最良の選択だ。

    なんせ、民主主義においては政治と言うのは人気で動く。

    貴方は勝利した、そして勝者の人気が維持されるのはせいぜい決まった任期の1.5倍までなのだ。

    貴方はこの限られた期間で、最低限必要と思われる事をすべて成し遂げ、瑣末な事は後継者に投げ飛ばしてしまえばよい。

    それは、必要だが、重要な事ではないからだ。

    俗に言う「時計の針を戻す行為」についての備えも必要ない。

    もしも後継者がそのような決断をするとして、それが愚かにも悪い結果を生むなら、そのような備えをしていても必ず愚かな結果は生み出される。

    無認識なものが、法や機構を活用し、あるべく結果を出せるはずがないからだ。

    貴方は、後ろを振り返らず、来年の話もせず、ただ「あるべき姿」を描き出すためにすべての時間を使い、その行く先は市民に委ねるべきである。

    スラは独裁の上、何百人もの民衆派の門閥を処刑し、貴族派を補強した後に宣言した『私は一介の市民に戻る』と。

    スラの独裁は民衆派であったカエサルに非難されたため評価が高いとは言えないが、決して悪い決断ではなかった。

    そして、スラが「あるべき姿を示した」と考えたと同時に自ら独裁していた役割を市民に委ねた事で少なくとも「最悪」は避けられたというのは、歴史的な一つの事実である。



    偉大なるドーチェ(頭領) ハシモトへ
    一市民 義巨より。

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    ■TPPとは要は「貿易障壁の削減交渉=自由貿易に向けた交渉」、自由貿易は「どうせ避けて通れない」

    TPPは要するにFTAなどと同様の「自由貿易」を実現するための交渉である。

    TPPは騒がれるが他国とFTA交渉をしてもここまでの騒ぎになることは無いだろう。

    では違いはなにか?

    TPPは多国間の協議であり、FTAは2国間協議である(今調べたがFTAはFree Trade Agreementの頭文字である、直訳すると「自由な貿易のための了解」である。)。

    要するに「ごちゃごちゃ一国一国でやるよりも、一気にやろうぜ!」という……多分にアメリカンな発想によるものである。

    ではTPPとFTAのどちらが望ましいか?
    私は多国間協議であるのでTPPのほうが望ましいと思う。

    FTA交渉を日米でやってみたケースを考えてみよう。

    【FTAの場合】
    日「あの、えーと、できれば米とか、聖域なんで何とか関税で保護したいんですけど……。」

    米「なんだと!日本は自由貿易の理念を踏みにじり、消費者の利益を既存してまで、農業の保護をするのか!そういう歪んだ行為が経済の発展(と、我が国の雇用)を妨げるのだ!」

    日「ははー、申し訳ありません、我々の国の不出来で……ところでこれはつまらないものですが」

    米(おお、これは、インターネットサービス市場への参入権じゃないか、こいつらばかじゃねー?斜陽産業と引き換えに、成長市場への自由参入を認めるって?)「うーむ、貴国の難しい事情には配慮せざるを得ないところもある……しかし、有権者の理解を得るためには、もう少しこういうところを逆に配慮していただかないと」(と、参入権に有利な特約を付ける)

    日「えー!!それはちょっと……」
    米「これが、我々の友人への出来る限りの『譲歩』である」
    日「ははー!」

    ……米韓FTAの結果を引き合いに出すまでも無くこんな感じになるだろう。


    【TPPの場合】
    米「……そういうわけで、環太平洋の自由貿易圏を作りたい!」

    豪「おお、それは素晴らしい大歓迎だ!……ところで、当然自由貿易という事は、アメリカは農業への莫大な補助金をやめて、市場を正常化するんだろうね?」

    メキシコ「うちの国の労働者も、自由に行き来できるようになるか?医者も弁護士も、コンピューター技師も実は結構いるんだー、みなよろこぶよー。」

    米(げげ!それはまずい)「うーむ、それらについては問題だが、もちろん最終的には『自由貿易』の理念を実現させたいと思う」

    豪「TPPの協定で実現せねばならないのでは?」

    米「しかし、性急な変化は多くの有権者の生活を奪うことを意味する、それは受け入れられない!」

    豪「ではTPPはいったいどういう役割を……」
    ブルネイ「ははは、我々はアメリカとの友好のためにTPPに賛成だ!(まあどうせわが国にとって貿易なぞ大した意味は無い)」…以下混戦…

    ……
    日本にとってTPPが望ましいのは明らかだ。



    ■「過保護は虐待」

    関税での産業保護は長期になると、逆に産業の力を粉砕することになり、あるタイミングから保護しなかった産業は強くなるのは日本の農業の現状、自動車産業の現状を見れば明らかだろう。

    ※ただし、保護がまったく必要ないとはいえない、しかしある程度の力がつけば勇気を持って手を離さなければならない。自動車もかつては保護されていた、しかしあるタイミングでホンダ参入や貿易の自由化を経て、強固な実力を身につけたのだ。


    「過保護は」それによって生きる力を奪うという意味において正しく「虐待」なのである

    もちろん私もTPPに賛成だといっても、いきなり来年からという話ではない。

    方向転換をする期間を設けるべきだ、しかしそれは20年とか30年ではない。

    せいぜい5年である。

    残念ながら日本の生活保障は、一般企業においてさえ、「終身雇用」というような30年保障はトウの昔に粉砕されている。

    農業だけを「特待」し続けることはもはや出来ないだろう。
    それだけの税収が無いし、世論もそれを許す空気ではなくなるだろう。

    そしてTPPで槍玉に挙げられているすべての産業について、将来的には「自由化」される事はほぼ疑う余地が無い。

    これは消費者の利益でもあるし、結局のところ提供者の利益にもなる。


    ■TPPの問題点は「理想主義」、アメリカにとってはただの「雇用対策」

    一番初めのTPPとFTAを巡る寸劇で示したように、TPPはアメリカのご都合主義である(プラザ合意や現在のドル安誘導と同様に)、「都合」というのは「雇用」のことだ。

    とはいえアメリカの立場もわかる、実際問題、失業率が10%前後に張り付いているの状態では「衣食足りて礼節を知る」の逆になってしまうのも仕方ない。

    アメリカの大統領選を前に、オバマの立場としては「自由貿易協定で、今まで各国が保護してきた雇用がアメリカにもたらされる道を開いた」と言いたいだけなのだ。

    なので、目標はあまりにも理想主義的に広くて高い。
    ……がしかし、それだけ多くのジャンルについて、多くのプレイヤー(国家)間で交渉して、適切な結論を出せるだろうか?


    TPPは恐らく実を結ばないか、出来たとしてもかなり骨抜きなものになるだろう。

    さらに、もしかするとFTAで日米交渉をするよりも日本にとってはるかに有利なものになる可能性さえあるという(TPPを結んだんだからFTAは要りませんよね?といわれればアメリカも立場的にはしばらくゴリ押しできないだろう、そしてTPP協議がこじれそうな事を考えると時間稼ぎと考えても最高である)、「どちらに転んでも日本は得」という協議になると私は思っている。

    TPPには賛成だ、タイマン(FTA)よりもずっと良い。

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    安全保障は父親の仕事

    これを理想的と思って言っている訳ではないですよ。

    もちろん本来ならすべての人がすべからく責任を負い、備えるのが理想ではあります。

    しかしながら現実を見れば、有事の際に家庭の安全保障について責を問われるのは男性、主に父親の仕事となるでしょう。

    そしてその観点から見れば家庭の装備品を備えるべきです。

    勇気や我慢に頼るよりも、パンと毛布があれば本当に必要なときに勇気と気力を温存することができます……不運にして備えを失った人にパンを与えるにしろ十分な余裕があれば「勇気を振り絞ってパンを与える」ようなことをする必要がありません。

    これは現実の必要性がある問題ですし、と同時に今ぐらい家庭の備えを高める予算に対する説得力が高い時期もないでしょう、この機会にそれらの準備と予算を配置するべきです。

    ********
    食料などは14日間自給することを目指す。
    これは大災害発生時に支援が到達するまでの平均的な時間から割り出されたものである。
    と、同時に、仮に支援到達ができない場合にも14日間という期間があれば、一応の生活システム(たとえば水の確保や、屋根と壁など)を構築する時間が持てるだろうという考えからである。


    <食料>
    成人男性の1日の必要カロリーは2000kcal、まあ仮に家庭で平均値を取るなら1600kcal程度でしょう。
    一家が4人であれば1600×4=6400kcal×14日=89600kcalです。米であれば概ね24kgですね。

    お米を多めに買っておけば安心なようですが、使い切った日に地震を受けると大ダメージなので、たとえば10kgを一袋必ず余らすようにして、その上で乾麺のうどん、そば、スパゲティの類を5kg(なに、300gの袋で16袋、おそらく2000円程度です)、乾燥大豆を5kg程度仕入れておきましょう。

    干しぶどうなどをさらに2kg程度持てばミネラル事情も改善します。
    干しぶどう1kg685円
    http://item.rakuten.co.jp/nk/389402/

    <水>
    水は飲み水1リットル、生活用水(トイレ、手洗い、果ては放射能汚染の洗浄)2リットルで備えましょう。
    3×4人=12L×14日=168Lです。

    まあ全部自前で持っておくのはしんどいとすればこの半分は備えることにします(飲料水56L、生活用水28Lの勘定になります、不足分は雨水などを集めて作ることになります)。

    20L程度のウォータータンクがamazonで660円ですから4個で2400円というところでしょう。
    →amazon軒並み値上がり(2011/5/12現在)してますね。

    楽天をお勧めしておきます。

    ちなみにタンクには浄水などせず水道水をそのまま入れます、保存する場合は塩素が入ったままのほうが都合が良いからです普通は3ヶ月程度持ちます(まあ飲むときは沸かせば安心です)。

    タンクは透明なものにし、たまに見えるところにおいておくと良いでしょう。気になってたまに水を入れ替える気になります。

    <浄水器>
    飲み水を作るためには浄水器+煮沸が有効です。
    浄水器は「危険物質(毒)」を除去し、煮沸は「微生物」を死滅させます。

    特にポット型浄水器は(もちろん軍事用に用いられるものもですが)さまざまなケースで活用できますから、有効性は高いと考えられます。

    BRITAは浄化速度は速いのですが、赤錆などの除去能力はあまりありません。
    除去能力の高さは国産の東レトレビーノ・三菱クリンスイなどが競っています。

    ちなみに放射性物質の除去能力についてはいくつかの実験が行われており、これは「日本放射線安全管理学会」のリポート(P11〜)です。
    http://www.ric.nagoya-u.ac.jp/jrsm/0428chukan_hokokusyo.pdf
    放射性物質の除去能力ではブリタも国産の浄水器も変わりません。
    5回濾過をすると、セシウムも90%以上除去していますね。


    クリンスイはいろんなものを除去できますが、日常利用にはちょっとろ過速度は遅いイメージです。


    ※軍事用の浄水器には一般的に使われている「逆浸透膜」つきの浄水器(RO浄水器)はさらに除去性能が高い可能性が別の情報で示唆されていましたが(未追跡)、まあそりゃあそうだよね(ウイルスでも除去できるフィルターだから大体の異物はとれてしまうでしょう)。

    <持ち出し袋>
    持ち出し袋は安価なリュックでもかまわないが、父親(ないし、チームの中の1名は)本格的なリュックを備えるべきだ。

    具体的には40L以上の容量と、腰帯があることである。
    とりあえずはモンベルのチャチャパックをおすすめする。



    パックには2日分の食料(たとえばカロリーメイト6箱、板チョコ3枚、水2L)とポケットナイフを入れて、以下に示す装備を入れる。
    各装備は、ビニール袋などに入れてからパックの中に詰めること。

    装備は全体で必要量が揃えばいいので、子供のザックには1.5日分の食料と水と雨具だけをいれて、大人が残りを入れるなどの工夫をしておく。

    <情報機器>
    エネルギー(電力)は単三乾電池で固めるべきです。
    eneloopなどの充電池であれば日常にも使えてよろしいかと思いますが、充電池は自然放電が早い(eneloopタイプで半年で15〜20%放電、通常のリチウム水素電池などは一週間も経つと半減している印象です)。

    携帯電話:必須ですよね、ビニール袋などに入れて壊さないようにしましょう、必ず乾電池式の充電器を持っておきます。

    ラジオ:必須です。どのエリアがどれくらい損害を受けているかで行動を変える必要がありますから必ず持ちましょう。

    <光熱機材>
    エネルギー(熱)はカセットガスが良いでしょう。
    入手が簡単で、さまざまな用途に使えます。
    ガスは1本3時間ぐらいなので、まあ使い伸ばせば1日0.5本、7本というところですが、別にすぐに腐ったりはしないので20本ぐらいは備えておけばよいのではないかと思います、暖房にも使う冬場は特に本数を多くすべきです。

    カセットガスを使う機材(優先順位順、まあコンロがあれば十分)
    1)カセットコンロ:調理にも使え、暖房にもなります。一般のもので十分です。
    携帯用を一応示すならイワタニのジュニアバーナー



    2)カセットランプ:明かりになり暖房にもなります。


    同類にカセットヒーターもあります。

    3)カセット発電機:まあ緊急時には持ち出せませんが。


    まあコンセントがあればいろんなことができますが、特にオススメは空気清浄機でしょうか?

    4)電池式ライト:ランタン(卓上型)、ヘッドランプを備える
    オーム電機のランタンが生活防水もあって安心880円
    http://www.ohm-direct.com/
    あと、手回し充電ラジオライトなんという商品もあります。


    <建築資材>
    マット(ウレタンマット):キャンプなどで床に引く薄手のもの、ダンボールで代用もできるが入手困難?非難時頭から被る事でバリアにもなる。非常持ち出し袋の背中側に入れてクッションにする。


    これは3畳なので1〜0.5畳くらいに切って使えば良いでしょう。1800円

    ガムテープ:ちょっとした箱などはガムテープで作れる。ブルーシートを張り合わせてテントにしたり、目張り(冷蔵庫、放射能汚染時は家の窓枠など)などに使える。

    ゴミ袋:雨具、防寒具、水筒、屋根などになる。

    細引き:細い紐、梱包ロープ・テントロープなどの名前で売られている、一つあると便利。

    持ち出し袋には入らないもの
    ブルーシート一人当たり1.8×2.7m(1枚):体育館など避難所内でもブルーシートで部屋を作ると暖かくなる。その他テント、トイレの壁などになる。くるりと巻いて片側を閉じれば緊急用のテントになる。
    http://tateyama.niye.go.jp/activity_program/solo-bivouac.html

    マット(ウレタンマット):キャンプなどで寝床に引く厚手のもの、ダンボールで代用もできるが入手困難?非難時頭から被る事でバリアにもなる。2枚あれば3人寝れると思われる。3枚あれば5人寝れる気がする。


    800円

    工具:のこぎり、電気ドリル、ねじ、釘、かなづち、かんな…まあ無ければなんなとなると思いますが、ポケットナイフくらいは持っておきましょう。


    ポケットナイフは、ビクトリノックスキャンパーがおすすめ。



    <服>
    服装は3レイヤで。
    1層目下着:化繊でユニクロのヒートテック(かシルキードライ)で。スパッツ(モモヒキ?)もあるほうが良い。
    2層目中間:化繊のダウン、厚手のフリ−スなど、guで十分
    〜化繊の服は濡れても暖かく、軽くて乾きも早いので有事には重宝する、但し石油由来なので燃えやすい〜
    下着はgu(安ユニクロ)のスポーツは使いやすい。大体のものが1000円を切る。
    http://store.uniqlo.com/jp/store/gu/feature-gu/sports-gu/men/
    化繊のダウンはさすがに品切れ中ですな…。中綿パーカ1990円
    http://store.uniqlo.com/jp/CSaGoods/423693-19

    3層目外着:木綿のジャケット、ズボンはタイトなものは避ける。綿パン、カーゴパンツなどを用意する(ジーパンは歩きにくいのでやめたほうが無難と思う)木綿を上着に着るのは火災対策、プラスしてゴアなどの雨具を持っていたらなお良いがそんなに持てないかもしれない。その場合はゴミ袋を着よう。雨風の場合は雨具ごみ袋、非難時、火災時などは綿を着る。
    あまりおすすめが思いつきません。
    雨具は透湿系素材のものが良いと思います、着たまま寝ても結露しません。
    http://item.rakuten.co.jp/shizaicom-rt/10000224/


    手袋:まあ可能であれば皮で、皮であれば熱(+熱湯)にも貫通にも強い、安い伸びる軍手などは化繊が入っているため熱に弱くあまり薦めない。軍手は貫通と熱湯に弱いのであまり良くないと思う。お金が無い場合はゴムで手がコーティングされた「作業用手袋」をおすすめするが、安い皮手袋もあるのね。

    コーナンなんかでも安く売っています。

    帽子:布製で折りたたみできるものを持ち出し袋に入れておこう、百円均一で売っているもので大丈夫と思われる。

    <暮らし>
    サランラップ:食品保存、小物の袋、止血などに使えます。
    正露丸:食中毒、水あたりに
    マルチビタミン剤(大瓶):乾燥食品や缶詰ではどうしてもバランスが偏るので。
    自分に必須の薬:病気の種類によっては死活問題なので。

    マスク、メガネ(ゴーグル):壊れた建築物は大量のホコリを出す、また核汚染時には必須になる。

    タオル1〜2本:マスクやターバン、体を拭くなどに使える。

    レスキューシート:ゴミ袋より暖かく、開かない限りはコンパクト(折り畳むのは困難)、なお寝るときは非常持ち出し袋の中身をすべて出して足を突っ込んで寝ると暖かい。

    自転車:自転車があるかどうかももちろん大事だが、パンク修理セットと空気入れ(ちなみにボンベのものは不可、ちゃんとポンプのものを)があるかどうかのほうが大事100円均一で買えるので200円、ただパッチだけはパナソニックのイージーパッチなどのほうが簡単、可能なら予備のチューブとタイヤを(まあチューブが1000円、タイヤが2000円くらいだろうか)。
    荷台は必須、これにプラ製のバスケットを針金などで固定すると搭載量が増える、さらにバスケットを左右に連結するとさらに大きくなる。

    イージーパッチ300円


    パンク修理は暇なときに一度やってみておいたほうが良い。

    ****
    ちょっと場外だけど、地下倉庫の必要性は高いと思いました。
    地震や津波でダメージを受けても、完全に散逸することは防げる(可能性が高い)からです、復興に向けて建築業界は安価な地下倉庫製品をリリースするべきです。

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    GW前にはすでにレポートが届いていました。
    プロフェッショナルであることは、誰よりも素早く、力強いこと。

    http://www.jen-npo.org/

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    情報は繰り返すことが大事なので。
    再度送信してみます。

    この情報の信頼性ですが専門家ではないので高いとは言えません。
    (野外活動暦は20年ほどです)
    内容については僕自身が被災したらこうするという内容です(こういう情報は良い結果なら良いですが悪い結果であれば最悪死につながるのは大きな苦悩ですが)。

    いろいろな意見があると思いますが自重が過ぎてあんまりにも何の情報も出ないとそれはそれで問題だろうと思うので掲示します。


    【統合情報】
    全国非難場所一覧http://bit.ly/eVdXpd au災害用伝言掲示板→ http://bit.ly/euuWSb ウィルコムhttp://bit.ly/ehTZkT docomo災害用伝言掲示板→ http://bit.ly/etnjvX NTT災害用伝言ダイヤル171番

    【退去】ガスは元栓を締めて、ブレーカーを落としてください、阪神大震災でも震災後、電源が回復したタイミングで火災が発生しています。

    【緊急連絡】電話の使用は極力避けてください!非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。安否の確認は災害用伝言ダイアル171番(かけたらガイダンスが流れるので落ち着いて聞けば使えるはずです)またはツイッター、Gmailなどのネットの利用でお願いします。

    【もちもの】現金(阪神の例から言えばコンビニの流通が早期に回復するのでお金は使えます)、通帳、印鑑、ごみ袋(できるだけ多く)、手袋、サランラップ、ひも、ガムテープ、運動靴、ラジオ、服装は何でも良いのですが、化繊の服を着ている場合は綿の上着をさらに羽織ってきてください(化繊はあっという間に燃えます)。

    僕ならば、追加で登山用のザックを持ち出します。ライト、カセットコンロ、テントマット(クッション)、寝袋、雨具、ごみ袋などが入っています。また普段から、腰にポケットナイフ、ミニライト、ホイッスルをつけて歩いています。

    【防寒】はホームレスに学べ・ダンボールを敷き詰めよう・服はとにかく着込もう・ゴミ袋を着よう(間に毛布、新聞紙などを被ってからごみ袋)・服の内側は絶対に濡らさない→保温してくれるのは「空気の層」なので1層でも空気を通さないものを着ると良い。元気な内に環境を少しでも改善してください。絶対に我慢をしない、大気と体温で喧嘩しても勝てるはずがありません。新聞紙を一枚膝にかけるだけでも体力のロスが防げます。

    【水】水は1日飲むのに1L、使うのに2L用意、5人家族なら飲み水で35L、全部で100Lで一週間分です・水はシートなどを広げて雨を集めておこう、給水車の水は飲むのに使って、シートの水はトイレや手洗いにお使いください。バケツが無ければゴミ袋で

    【衛生・排泄】水を確保する、きちんと洗うのが基本、トイレは常に問題になるので、その場所を使うチームで管理整備をする・水道が止まっていてもタンクにバケツかなんかで給水して流せば普通に流れるので。流さないとダメだよ。

    【応急処置】とにかく怪我、病気をしないことを考える。ちょっとした傷が有事には致命傷になります、医者を探しましょう。やむ得ない場合、傷は洗って安静に、保護がどうしても必要ならガムテープ、添え木もガムテで。脱水症状、低体温症には相互に注意しましょう。症状が出ると脳がフリーズして自分の状態が判断できなくなります。周りの人が必ずチェック、相互チェック。

    【保安】行動は二人一組で必ず火事場泥棒は出ます・避難所では組織立てを作る(班分けをして相互に状態確認を)・億劫でも任務を設定する(やる事がないと、心理的には逆に沈むものです、朝礼をして点呼をするとか、集まって体操をする程度でもやるべきです)。

    【補給】援助物資は次々に現地に流れ込んできます。但し大体物資は各配布所で停滞します(なんせ物流がとまっていますから)。現地の状況がわかる被災者の方がボランティアと一緒に配布業務を手伝えばかなり効率化するはずです、動ける方は担当職員に協力を申し出るべきです。

    【核爆発】
    まず、原子炉は爆発しません、仮にしたとしても地上での核爆発は核兵器のような被害を生みません。現在の退去エリア外にいれば基本的には問題は起こらないはずです。問題はその後の放射能汚染です。まず第一の対策は家を目張りすること、家から出ない事です。

    【放射能汚染:2週間は家を出ない】
    放射能汚染は「死の灰」と呼ばれるように、空気中に存在する核物質のチリによって継続します。チリですから対策は「花粉症対策」と同様です。まず第一に体内に入れないこと。部屋に立てこもり、ドアや窓に目張りをして、換気扇も「ゴミ袋・ガムテープ」などで塞ぎます。部屋の中を拭き掃除し、その雑巾は袋に密封して捨てます。大概の汚染レベルでも2週間程度で外に出ることができるようになります。

    【放射能汚染下で外に出る場合】
    とはいえ、火災などが起こっている場合、要救助者がいる場合は外に出る必要があります。この場合も花粉症対策同様に全身を帽子、タオル、マスク、メガネ、手袋で覆います。できればビニールの袋・ナイロンの上着などを着ます(チリが入りにくい服装です)。3時間ほど外に出たら1日は休みます。雨が降っていたら出るべきではありません。なお各汚染にはムラがあります、平地は大丈夫でもくぼ地に汚染物質(重いのです)がたまっている場合などもあります。

    【放射能汚染下から中に戻る場合】
    花粉(略)、汚染された衣服をゴミ袋に密閉します原則二度と使いません、可能であれば大量の水と石鹸で全身を洗い流すべきです。

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    ※寄付 http://www.groupon.jp/ 方法は何でもかまわないけども。※

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    【退去】ガスは元栓を締めて、ブレーカーを落としてください、阪神大震災でも震災後、電源が回復したタイミングで火災が発生しています。

    【緊急連絡】電話の使用は極力避けてください!非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。安否の確認は災害用伝言ダイアル171番(かけたらガイダンスが流れるので落ち着いて聞けば使えるはずです)またはツイッター、メールなどのネットの利用でお願いします。

    【もちもの】現金(阪神の例から言えばコンビニの流通が早期に回復するのでお金は使えます)、通帳、印鑑、ごみ袋(できるだけ多く)、手袋、サランラップ、ひも、ガムテープ、運動靴、ラジオ

    【防寒】はホームレスに学べ・ダンボールを敷き詰めよう・服はとにかく着込もう・ゴミ袋を着よう(間に毛布、新聞紙などを被ってから袋)・服の内側は絶対に濡らさない→保温してくれるのは「空気の層」なので1層でも空気を通さないものを着ると良い。

    【水】水は1日飲むのに1L、使うのに2L・水はシートなどを広げて雨を集めておこう、給水車の水は飲むのに使って、シートの水はトイレや手洗いにお使いください。バケツが無ければゴミ袋で

    【衛生・排泄】トイレは常に問題になるので、その場所を使うチームで管理整備をする・水道が止まっていてもタンクにバケツかなんかで給水して流せば普通に流れるので。流さないとダメだよ。

    【保安】行動は二人一組で必ず火事場泥棒は出ます・避難所では組織立てを作る(班分けをして相互に状態確認を)・億劫でも任務を設定する(やる事がないと、心理的には逆に沈むものです、朝礼をして点呼をするとか、集まって体操をする程度でもやるべきです)。

    【補給】援助物資は次々に現地に流れ込んできます。但し大体物資は各配布所で停滞します(なんせ物流がとまっていますから)。現地の状況がわかる被災者の方がボランティアと一緒に配布業務を手伝えばかなり効率化するはずです、動ける方は担当職員に協力を申し出るべきです。

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    もうそろそろ、次の総理大臣が決定する時間がやってまいりました。

    私としては言い方としては微妙ですが小沢を支持します。


    ○支持する理由


    理由はいくつかありますが、最大の理由は「この期に及んではもうそれしかない」という事です。

    保守が大連立なり連合なりをするには小沢と自民党の決断が必要です。


    …で、実は今回の総裁選保守大連立を実現するにはもしかすると小沢は負けたほうが良いかもしれません。

    自民党は"保守の本家"のプライドがありますから民主党に合流しろという合併は困難です(吉田茂の頃に自由党に民主党を合併して自民党になったという経緯もありますし)

    そういう意味では可能なら小沢は総裁選に負けて、やむにやまれず党を割り(今のような迷走状態が続くのは度し難いとでも言えば良いでしょう)、自民党に頭を下げて(これも党を割らねばならないほどやむにやまれないらな仕方ないと言えば良いでしょう)政権再奪回をするというのが望ましいでしょう。


    まあ、とにかく保守の連携をしてまともな政治に戻らなくてはなりません。
    自民党と連帯したら首相はまた考えないといけませんが、首相の要件は論理性と根性と体力だと私は思いますので、首相は谷亮子でOKと思います。


    ○小沢を信頼する理由。


    まず今回総裁選に出たことです。

    「本当に悪い人」であれば出る必要が全くありません、出なければ間違いなく小沢が死ぬまでは政界の一極として存在感を示し続けることができたでしょう。


    次に、麻生元首相を支持するのと同じくタフであること。
    とにかく「嫌になったからやめる!」なんて言い出すヤツではだめです。
    政治というのは訳がわからないもので、しかしそれでも何とかしなくてはならないからです。

    「正しい行動かどうか?」を問う愚か者が世の中には多いですが、「行動」における問題はそんなことではありません「実行したかどうか?」そして「誤りが明確になったらそれを正せるか?」その二つのほうが大切です。

    模様眺めをして正しい答えが見つかってから行動しようとするような風見鶏はリーダーには不要です。


    また一定の論理性が認められること。
    菅首相、鳩山元首相の情動的な姿勢とは対極的です。

    しかし、逆に言えば変に律儀な振る舞いも見えて、これはむしろ青臭く私には映りますが。

    もっと明確に「悪」で良いんじゃないでしょうか?
    「外交官と幽霊は微笑をもって人を脅す」と言いますが私は政治家もこれに含めるべきと思います。

    微笑を絶やさない小沢、こりゃあかなり怖いですね、今のようなチョコマカしたリークは激減するでしょう。
    小沢は律儀すぎてやはり少し舐められているのではないかと思います。


    中国偏向といわれる姿勢も全く問題ないと考えます、田中角栄時代から日本の保守は中国と友好関係を築くことに注力してきました。

    それは、アメリカ偏向を但し、憲法改正へと続く道でもあるからです。

    またアメリカも日本は無視して中国にサービスしています。

    今の中国はそうするしかない勢い・・・・・・というところです、しかしそれで国際社会で発生するコストを一部でも肩代わりしてもらえるなら、多少の正当性や権威を与えることは小さな問題でしょう。

    新壇やチベット問題は大きな問題ですが、日本でも北海道に国境線を引くためにアイヌを弾圧した歴史があります。

    アメリカならインディアン、イギリスならサクソン人の弾圧と歴史上枚挙イトマがありません。

    近代国家においては国境線の確定というのは絶対の要件で、そのためには幾多幾千幾万の血が流されても仕方ないというのが常識です(この常識を変えるための方法はまだ開発されていません)。

    まあ、僕が中国の主席ならワザワザ合併しなくても連邦制にして独自の政治を認めてやったほうが国際的なコストは下がると私は思いますが、中国が愚かにも19世紀的な支配に拘るならそれはむしろ好都合と「抗議しつつ」現状を維持させたほうが良いのではないかとさえ思います。

    問題は政治の偏向よりも官僚(外務省)の偏向だろうとおもいます。


    様々の流言の類も…まあ歳だけとった政治家のリークがほとんどでしょう、放っておけと言うしかありません。

    「どこに墓参りに行っている」とかそういうみみっちいリークを相手にする必要を私は感じません。

    かつて日本軍には朝鮮族の将軍もいたのですから、今日本人ならそれでOKというのが我々の"法"です、"法治国家"として我々は粛々と対処したら良いでしょう。

    将来帰化した米人の日本国首相がアーリントン墓地に墓参りしたときに我々が取るであろう態度をすれば良いのです、○○民族のような火のついたような情動は○○民族に任せておけば良いというのが私の考えです。


    まあとはいえ、「じゃあ小沢を選んだらバラ色の未来なのか?」という問いはあると思いますが、私は「そんなことはありえないが、「悪い」と「最悪」ならとりあえず「悪い」を選ぶべきだろう?」と答えます。

    小沢はブラウンと同じで表に出るキャラクターではないので、それがマイナスになる可能性はやはり高いからです。

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