Googleの動画配信サービスYouTubeで非常に危惧すべき状況が発生しています。
そういうわけでGoogleはプロセスを明らかにしていないのですが、状況を鑑みると。

1)昨日(2018/9/19)中国によるウイグル族弾圧に対しての抵抗運動を継続している「トゥール・マホメット」氏が出演
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2)昨日、上の番組配信後「未来(10/5配信予定)の番組に対して」「ガイドライン違反」の警告と罰則(※)が与えられる。

 ※罰則…ライブ配信禁止とともに上記のトゥール・マホメット氏の出演番組(アーカイブ動画)もDHCテレビジョンのチャンネルからアクセスできない状況になっている。

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本日配信した新しい動画以外はアーカイブ(過去の動画リスト)から「虎ノ門ニュース」は消滅している。

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上の二点から考えると「意味不明な難癖」で「番組に圧力をかけている」わけです。
このやり口はまさに中国共産党の警察機構がやりそうな手段です。

残念ながらGoogleは中国共産党の「民族浄化」に協調しているとみなすしかなさそうです。
(この処置についての合理的な説明はかなり難しいでしょう)


このGoogleの行為について私は強い危惧と抗議の意思を示します。