僕の目から見ると、家事と外事(金銭を稼ぐ仕事)は重要性から、労力までなんら変わる事は無いと思える。

その仕事への理解者が少ない事まで含めてかなり近い。

ただし、家事には「中間管理職」はいない。

基本的には「経営責任者」の間の対話で話はすむ。

企業幹部は年収が高いから平均寿命から自殺率まで、労働者に比較すれば「優遇」されているそうだが、これは金の問題だけではないのでは無いだろうか?

確かに責任者のプレッシャーは大きい、しかし、「穴を掘らせて埋めさせる」拷問もあるのだ。

無責任(あるいは不勉強)な「中間管理職」の管理という名の「前例踏襲」に付き合う事が「労力的な多少」とは関係なくイノチを削っているという見方もできるのでは無いだろうか?

そういえば、男の平均寿命は女より短いそうである。
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