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【朝】

6時30分
携帯電話のスヌーズで目を醒ます。
…15分寝坊だ。

眠い。

しかし、急がなくては。
ののみに餌と水を与えて家を出た。

現在の基地である部室(又は事務所)は西中島南方の4丁目にある、新大阪の駅までは歩いて10分

そして、今日車を借りるニッポンレンタカー新大阪までも、歩いて10分ほどだ。

新大阪の新幹線の操車場を歩道橋でまたぎ、新幹線のホームはトンネルでくぐって『新大阪駅』を南から北へ縦断する。

トンネル付きの歩道橋を越えると左手に例の『ニッポンレンタカー』という赤い看板が見えた。


朝から先客が居る。
どうも保険の説明をされているようだ。

女の人が説明を聞き、にやけた兄ちゃんは隣のベンチで曖昧な表情を浮かべている。

「保険をつけてください」と言い、女性はお金を払って出て行った、男もそれに続く。

とりあえず言う事は同じだ「保険をつけてください」。


【待ち合わせ】

7時15分
約束の30分よりも15分早い。

それはそれとしてトイレに行きたくなってきた。
自動車の冷房を効かせ過ぎたせいかも知れない。

緑の人におびえながらマルビルのトイレに駆け込む。

そうこうしていると時間、まずき〜さんが、そしてまんさくさんと友さんが到着し、皆で車上の人となる。

【移動】

7時40分
車に乗る。
高速のインターについて意見が分かれる。

最終的には福島から乗ることになるが、おそらく西宮が正解だったのではないだろうか?

まあとはいえ違いは微々たる物だが。

今回の目的地は姫路港である。

大阪-梅田から姫路へは大きく二つのルートが存在する。

まず湾岸を進むルート、西宮から高速に乗り、三ノ宮を通過して第二神明道路、加古川バイパスというルート。

このルートは大観光地の神戸を通過するため時間によっては大きな渋滞が予想される。

もう一つは、どこかからか…今回は福島から、阪神高速にのり、北へ進み、宝塚方面へ山の中を進む中国道を一路西へ、最後は播但道にすすみ山の中から姫路港へと下りてくるルートである。

こちらも宝塚周辺は渋滞することで有名だ。

ま、しかしどちらも今回はあまり関係ない、早朝の移動は渋滞を避ける。

姫路港まではどちらを通ってもおよそ100km
音楽がない※事を除けば快適なドライブとなった。

※スピーカーが無い!!事件


【姫路港】
男鹿島偵察記


まだ空は暗い。

姫路港とはいうが瀬戸内海の島への定期船のような小さな船は旧飾磨港の港を使う(飾磨は町村合併で姫路市に統合された)。

飾磨港からは有名な「小豆島(しょうどしま)」へのフェリー、そして今回の目的地である「家島諸島」その中にある「男鹿島(たんがしま)」への船もここから出る。

9時25分ごろ港に到着

港はコンパクトだが、駐車場を探して右往左往するとちょうど良い時間になる。

姫路ポートセンタービルが定期便の乗り場兼切符売り場、そして姫路港旅客ターミナルという不定期便のための建物がその少し先にある、港の先の先というような場所にあるこの立派な建物は薄暗く、何の業務も行なっていないように見えた。

そこの裏の駐車場は1日500円他の駐車場は1時間100円なので長い時間を止めるならこっちがお得だ(しかしターミナルの前には大量の自動車が駐車されていたのでもしかするとここに止めてしまえば良いのかもしれない)。

45分に切符を買い、船を捜す。

この船、坊勢汽船の文字が記された、小さな船だ。
男鹿島偵察記 男鹿島偵察記


<男鹿島偵察記もくじ>
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1:出発 2:上陸 3:海 4:青井荘のオススメ 5:青井荘の設備紹介 6:探検 7:脱出