本日のオススメ。

大阪府内、主に梅田の居酒屋さんの"本日のおすすめ"を紹介するブログです(黒板の画像は拡大したら値段まで読めるはず!)。季節感のあるブログを目指しますw SNSとかでお探しなら→CampSite mixi FB twitter

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    Googleの動画配信サービスYouTubeで非常に危惧すべき状況が発生しています。
    そういうわけでGoogleはプロセスを明らかにしていないのですが、状況を鑑みると。

    1)昨日(2018/9/19)中国によるウイグル族弾圧に対しての抵抗運動を継続している「トゥール・マホメット」氏が出演
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    2)昨日、上の番組配信後「未来(10/5配信予定)の番組に対して」「ガイドライン違反」の警告と罰則(※)が与えられる。

     ※罰則…ライブ配信禁止とともに上記のトゥール・マホメット氏の出演番組(アーカイブ動画)もDHCテレビジョンのチャンネルからアクセスできない状況になっている。

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    本日配信した新しい動画以外はアーカイブ(過去の動画リスト)から「虎ノ門ニュース」は消滅している。

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    上の二点から考えると「意味不明な難癖」で「番組に圧力をかけている」わけです。
    このやり口はまさに中国共産党の警察機構がやりそうな手段です。

    残念ながらGoogleは中国共産党の「民族浄化」に協調しているとみなすしかなさそうです。
    (この処置についての合理的な説明はかなり難しいでしょう)


    このGoogleの行為について私は強い危惧と抗議の意思を示します。

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    そういうわけで、京阪電鉄のザツい対応に憤っていたのですが、この度「解決」をみたのでその経緯をメモしておきます。

    【事件発生】


    事件は簡単で、酔って寝ていた私を京阪電鉄の職員が降ろした結果Apple Watchが破壊されていたというものです(なぜ寝ていた私を降ろしたがったのかも謎ですが)。
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    【クレームと対応その1「当日の対応」】


    当然私はクレームを入れましたが、対応がまず非常にザツいものでした。

    「監視カメラはない!!」という対応


    クレームを入れてから対応までも「現在業務中なので降ろした担当者は呼び出せない」と木で鼻を括る対応(これが今後も延々と続きます)。

    まあ、要は「あきらめて帰ってほしかった」のだと思います。
    その後も「警察を呼ぶぞ」などの対応を繰り返し(もちろん私としては第三者が入ったほうが良かったので同意しましたが)警察を呼んだ後も『業務最優先』で警官と私たちを延々と待たせ続けました。


    ようやく話が始まっても(録音があるのですが聞いていても単に「責任はとれない」「知らない」という事を繰り返しているだけです)埒があかず、「監視カメラで状況をみれば一目瞭然でしょう?」とこちらが問うと相手の責任者は「監視カメラはないんですよ(喜々)」とした対応です。

    (→これは後日明らかになったところによると「サポートカメラ」と呼ばれるカメラがあり動画がある事が確認されました「監視カメラというカメラはない!!」と嬉々として「ない」と言い切る対応をする事のイケてなさで『一事が万事』彼らの対応がどんな具合かわかってもらえると思います)。

    「じゃあなぜこの時計は壊れているのですか?」と問われると『それは……(京阪職員)』という対応になったところで時間的にも終電の時間をさえ回っていたので引き上げる事になりました。

    【実録「アップルウォッチ破損について京阪電鉄との戦いとその終焉」〜高額商品を身に着けて京阪に乗る時には常に証拠を持って乗ろう〜】の続きを読む

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    そういうわけで日本で地政学といえば「奥山真司氏」という気がしてるのですが、奥山真司氏が昔から提唱している「戦略の階層モデル」が2.0になったという事で(?)YouTubeなんかでもいろいろな解説をされています。

    戦略の階層モデルの図表を実際の企業活動についての「補助線」を引いて解説してみました。
    企業なり組織なりの内部での役割分担と役割に応じた権限の「エンパワーメント」は組織運営の目標ではなく「前提」ですから、一度自社について見直してみるべきではないでしょうか?
    戦略の7階層奥山真司モデルの解説


    ※技術(テクノロジー)の解釈が奥山氏の説明と異なっているのでここだけ補足しておきます、奥山氏は「テクノロジー」は技術力全般を含めているようです(そして技術力は最下層という考えのようです)、これはぼくの考えとは違います(ので上のように「個人の技術-職人芸」と無理に解釈している)。

    例えば「核戦略」には当たり前ですが「核技術」が前提になりますし、機動戦術には「防御陣を突破できる防御力を持った兵科」を揃える必要があります。

    ですから「テクノロジー(科学技術・工業力)」は大戦略以下の階層全てに含まれていると僕は考えています。

    戦略の7階層奥山真司モデル(勝手修正)の解説


    とはいえこのモデルにこういった瑕疵(と僕に思えること、おそらくは技術偏重に対抗する意図であえて一番下に置いてあるのだと思いますが)があったとしてもその価値が大きく下がるものではありません、『「世界観」「政策」という意志がすべてを決めている』そして『意志を実現する階層は実際にはこのように別れている』ことを明示することは重要だからです。

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