本日のオススメ。

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    そういうわけで、赤羽貴族ひろゆきのYouTube放送についてまた気になることがあったのでコメントしておきます。


    「民主主義はオワコンかも…」



    まあ、端的に言えばこの発言は第二次大戦前に流布された「マルクス経済学的世界観」の残り香に過ぎません。

    「自由や資本主義は限界に来ており」人類の次の段階は「計画主義(統制主義)、共産主義である」という、「未来は共産主義」というフレーミングですね。

    (「計画主義」がなぜ必然か?というと、資本主義→共産主義(コミュニズム)が必然とすれば、広大な地域にいる人々を餓死させていくか?

    それとも社会・市場の代わりの調整装置を構成するかしかありません。

    共産主義→基本的には「社会」を否定しそれ以前の「村(コミュニティ→実際コルホーズやソフホーズが建設されました)」に戻すという運動ですから、社会や市場(資本集約を伴うような)というものは認められないわけです)

    結果としてこの運動が失敗したことは皆さんご存知のとおりです。

    「共産主義の成功と失敗」



    共産主義の成功、つまりソ連を中心として一時世界の半分を手に入れたことですが、これは彼らの戦略の優秀性から来ています。

    既存の社会の問題にフォーカスし(グローバル経済や資本主義の歪みはむしろ第一次大戦前のほうが大きかったと思われる事例はたくさんあります)、それを正せる解決策として共産主義を位置づけ、それを多くの知識人の頭の中に植え付けたことです。

    現在中国共産党はこれを「制空戦」とおなじように「制脳戦」と読んでいますが、基本的には同じことです。

    高度な情報戦で「脳の中」を支配する方法を共産主義は進めてきました、これこそが彼らの成功の秘訣です。

    で、問題は「様々な問題や、人類が進歩してきた事」は事実ですが「次の答えは共産主義」というのはただのフレーミングに過ぎませんでした(ただ良い陰謀というのはこういう風に今までのプロセス(点)を「絵に」するところに妙味があります、「振り返って絵にする」のはジョブズの専売特許ではありません)。

    まあそもそもが「マルクスの思い込み」が共産党宣言なわけで、それが「たまたま人類の苦悩への究極の答えである可能性」はほとんどゼロに決まっています。

    市場や社会を代替する機構は現実には生み出すことができず、単なる腐敗した(今のロシアと同じように油価で経済が浮沈する)石油輸出国になってしまいました(ドバイやサウジアラビアが「歴史的な成功国家」であるとはちょっとみなせないでしょう)。

    石油のアガリを配分する程度の統制はできても一握りのエリートの統制では、無駄の多いはずの市場を上回る活力も効率も実現することができなかったのです。

    さらには石油など天然資源がない国では全くお話にならず、「知識層の虐殺」など、単なる悲劇をもたらしました。

    「マイルドな全体主義、国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)」



    ちなみに「調整の問題ではないか?」という疑問に答えるために紹介したほうがいいもう一つの全体主義国家がナチスです。

    僕たちは「ナチナチ」と呼んで本来の意義を忘れて「日本と同じような軍国主義国家」と考えてしまいますが、実際にはナチスは「国家社会主義ドイツ労働者党」です。

    (ちなみに日本は当時普通選挙も行われる「民主国家」ですが「英米との対決不可避」という認識(そう、認識です)で、「統制派」がすすめるままに『非常事態だ!』と帝国憲法的にもかなり微妙な「国家総動員体制」を作っています……いやー、なんかおかしいですよね)

    つまるところ第二次大戦の山場「独ソ戦」は「左対左」の戦いでした。
    「個人資産は認めない、ガチの共産主義ソ連」VS「技術や資本は国家が統制するもの社会主義ドイツ」の戦いです。

    この戦いの結果が「どちらの勝利」かは判断の難しいところですが、比較的ドイツが優位だったのではないでしょうか?

    最終的にはアメリカからの「無限補給」でソ連は息を吹き返しますが、単体であればソ連は……せいぜいシベリアの小国になっていたはずです。

    ちなみに今の中国はスタンスとしてはこの「国家社会主義」全体主義国家(ある程度市場や資本を容認するが国家の上に党が存在する統制国家)に近いように見えます……ま、どちらに優位性があっても決定打になったのは「アメリカ」なわけです、ナチス・ドイツはもちろんソ連も崩壊しています。

    そして、現在の中国が軍事、経済から科学までどの点でもアメリカに勝利しているとは思えません。

    (「今現在の成長率はスゴイ」ですが、これは今の所彼らの革新性が優れているというよりも技術窃盗が上手い(これも戦術としては優れたものです)というふうにしか僕には見えません。

    成長期の伸び率で言えば日本だって相当すごかったわけです。

    しかし「日本の未来に渡る同様の成功(成長率20%!!)」を約束しなかったことは事実です、キャッチアップ経済(答えはあって再現するだけ)とトップランナー経済(何が答えかを探し出してそこから産業化)では成長の速度はかなり違うのです)

    「極端な自由主義国アメリカ」


    アメリカが世界のトップランナーオブトップランナーズである理由は正直なぜだかわかりませんが(一つは地政学的な優位にあるのは間違いありません)、他の国々(例えば民主主義国家群のヨーロッパや日本)との違いは「極端な自由主義」でしょう。

    そして、皮肉なことに「官僚主義の強い民主主義国家群」ヨーロッパや日本が中国に追い越されようとしている理由はここにあるのではないかと思います。

    つまり「民主主義」ではなく「自由」が革新性や国力の増進には役立つのではないかと思えます。
    この点で言えばひろゆきの指摘(まあ「かも」にはなっているけど)は正しく見えます。

    (中途半端な自由主義と、中途半端な官僚統制主義は国と国民にとってマイナスの結果しか無いということです)


    「自由はどこまで必要か?」


    「統制国家中国」は今までは既知の「答え」にそって科学者や経営者に「自由」を与えてきました。

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    今後「答え」がない世界でも彼らはそれが可能でしょうか?

    ま、「指数関数的に成長する世界」とはいっても、どこかで量だけではなく、アーキテクチャ(質)を転換する必要もあるわけですから、そういう時に「必要な自由を全体主義統制国家が用意できるか?」という事が「全体主義」と「民主主義」の価値を決めることになるでしょう。

    ギリシャ・ローマ時代を見れば別に民主主義は無敵の国家体制ではないのですが、民主主義が担保する「政府や権威を変化させる自由」がこの場面(答えがない段階)で必要なことは明らかでしょう。

    したがって「民主主義はオワコンにはならい」というのが僕の結論です。

    (では「どんな自由が無いといけないのか言ってみろ」というのは勘弁してください、それが「賢い俺なら言える」というのはまさに「統制主義」ナチス、ソ連共産党、そして中国共産党の立場で「答えがわからないから自由が必要」というのが僕の立場です)


    (……ま、ひろゆきの話について言えば「中国以外の独裁国家が新型コロナにうまく対応した」という事例を聞かないので……台湾?……まあインテリはやっぱりみんなマルクスさんのフレーミングにやられてるよねーっていう結論も可能なんですが(計画経済は統制派官僚になれそうなエリートやその言説の上では人気)、まあそれだとあんまりにも意味がないので歴史の帰結と中国の位置づけに基づいて論を展開してみました)

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    えー、いろいろ面白かったイベント「負け組(認識派)サミット」について述べてみたいと思います。



    【イベントは失敗】


    まず、このイベントは失敗でしょう、このサミットで何かが変わったとは思えません。
    (さすがにKさんの主張していた『負け組サミット』という煽りのネーミングは常識家のケントさんあたりに拒否されたのだと思いますが、こういうケースでの和田グループのセンスは悪すぎます)

    「勝利の雄たけび」を上げて参加者が留飲を下げることが目的だったならともかく、一般の人はこのイベントを追いかけるとは思えませんし、反対派はこれでより態度を硬化させるだけでしょう。

    何のためのイベントなの?という感じです(まあ僕はこのメンバーでのトークで1時間つぶすのは楽しいので良かったですが、どうせなら別の話をして欲しかったです)。

    【保守の自爆癖】


    何かイベントがあるたびに保守の中で分裂や自爆があるのは、もはややむ得ないのでしょうか?
    (たぶんそうだろうなぁ)

    過去から何かあるごとに相互の「ビジネス」を否定してみたりで、メタメタです。

    霞を食って生きるわけではないのですから「保守の発信者としてビジネスしている」ことは別に恥ずべきことではないはずです(左翼活動家それ自体が恥ずかしい肩書ではないのと同じことです)。

    そして相互の主張や失言を「執拗に」叩き合ったりすることはする必要がないと思います。
    (もちろん状況が継続中ならオリごとに自分の主張と根拠を示し続けることは、必要だと思いますが)

    執拗な攻撃の結果、自分の仕事(しかも重要な情報発信の機会の一つ)を失う人までが出てくるとなるとこれは「現実主義」と口にするのが悲しくなるほどです。

    特に今回のように外形的に勝利が確定した状況であればあるほど「雄たけび」を上げるようなことをわざわざする必要はなかったでしょう(むしろ、大統領選と同じく勝者は融和を呼びかけるべきです、たぶんイベントの趣旨としては「負け組弁明会」にすれば良かったのでは無いかと思います)。

    【相互信頼をベースに世界観を作れば?】


    さて、今回の問題もよくある「言葉の定義」の問題だと思います。

    今回語っている内容はおおむね相互に「同じ」だからです。

    完全に対立しているのは一点だけで「Qアノンの言っているような悪のネットワークが存在しているかどうか?」くらいでしょう(僕はこれについてはわかりません)。

    そして今回の選挙が「不正選挙かどうか」これについて「俺は真実を知っている」という人は実はいません。

    ただ「疑惑が多すぎてこれはこのまま通すべきではない」立場と「証拠はないからこれは通すべきだ」という立場に分かれているにすぎません。

    実際問題この選挙に中国やロシアが関与していることを否定している人はいません、問題になっているのは方向性ではなく「証拠のある不正の量」にすぎません。


    選挙自体の結果はもちろんアメリカの選挙ですからアメリカのプロセスで「正当」なので通すという結果になりました……が中国の脅威は今回「選挙自体を否定するほどの証拠がない」と「認識」する人たちも「静かなる侵略に気をつけろ!」という本まで販売しているのですから「陰謀」それ自体を否定しているわけではないのです。


    もしも今回「認識派」の人たちが「今回証拠がなかったから、これできれいさっぱりシロ、バイデンは正義」と思っているなら問題ですが、そのようには見えません。

    なので「認識派」は「疑惑派」の人たちと早期に「サミット」を行い「今回の選挙にも問題は多く、みなさんの言うこともわかりますが、証拠がない中では結果を覆すことはできないという立場です」ということを繰り返せば良かったと思います。

    (まあ逆に「疑惑派の人」がそのように融和的にふるまっても良かったのでしょうけど)

    実際問題、僕には「中国がうまくやった結果選挙結果が転がった(オーストラリアのターンブル政権のようなもの)」とも見えますし、「そこまでの不正はなかった」と言われたらそんな気もします、今の段階の証拠や訴訟事例(ドミニオン社がベルルスコーニを訴えたぞ)を並べ立ててみたところで「わからない」というのが答えではないでしょうか?

    (で、実際問題として相互の多数の証拠を並べられたところで読む暇さえないでしょう……僕としては「疑わしいと思う人はどんどんいろんなところを掘ってくれ」という形で安全率をとっていくほうが良いと思います)

    ルーズベルト政権が当時の技術、財力のソ連にあれだけやられていたことを考えれば、今回どこまでの範囲が「やられている」かはたぶん今の段階ではわかりません。

    武田邦彦先生の言うように人間の知性は未来のことがわかるほど高等なものではありません。
    (サミットの発言でも「開票速報を見たら思わずトランプ大統領いけるかと思ったけど…」とありましたが、プロでもそういう常識的なことを少なくとも瞬間的には見落としてしまうものです)

    ディープなステートにしても「既得権者の利権のネットワーク(エリート層の一般人との利害の分離)」という意味で捉えればその存在を疑う人はいません(規制緩和の重要性ではみんな一致しています)、ただ一部の主張のように彼らが「一枚板の神のような存在」という認識は少し雑だと思いますが、「通底している思想的根拠」があるのも事実です。


    僕は「思った以上に中国はうまくやってる可能性もあるな」とは思いますし「世界的なつながりはあってもおかしくないな」とは思いますが、証拠もないですし「たぶん一枚板ではないな」と何となく思います。

    (まあ一枚板の定義にもよりますね、今の既得権層にあるような利害とエリート主義思想で生まれるネットワークも分離していないという意味では一枚板ということになるかもしれませんが、そうなるとなんでも一枚板ということになります……このあたりの相場感が無いことは日本人の多くにある無知、歴史観の欠如によるものです。このあたりが教育からスポイルされているのはたぶんコミンテルンの陰謀(スパイは決めつけでOK)なので、やはり一枚板疑惑も出てくるわけですが(笑))

    仮に「実は一枚板」だったとしても実際に世界はまだ中国に掌握されていない(そしてオーストラリアのようにひっくり返るケースもある)のですから「一枚板で神のような秘密機関でも人間社会はそんなに簡単には支配できない」というあたりで手を打てば良いのではないでしょうか?


    【あの態度の変化にはウラがある?】


    えー、和田グループのみなさんは「ウェーイ」と盛り上がってしまっているだけでしょう。
    そこについては何も言いません。

    それ以外の特にアメリカと直接パイプのある政治の専門家について態度の変化が激しく見えると思いますが、彼らはプロとして今後もアメリカ側の人間と対話しないといけませんからアメリカ側の人間の感情に配慮した態度をとるのが当たり前です。

    まあなので彼らがアメリカの決断に尊重を示し、アメリカ側の人間の表明する感情(Qアノンやその信者的なものへの蔑視)に同調せざるを得ません。

    (陰謀論者だとかバカだと思われたら協調できなくなります)

    もしくは、バイデン政権では「レッドパージ(共和党排斥)」が激しくなり、実際問題として渡航などができなくなるようなニュアンスの情報が出てきているのもその一因かもしれません……まあでも「仕事に差し障るような発言はできない」としても責められるようなことではないでしょう。

    【日本人は感情的か?】


    と、いうわけでケントさんは常識的な人だとは思いますが、やっぱり今回の一連の事件では大きく傷ついたと思います。
    (ダメだよケントさんに「アメリカの法律がわからない」なんて言っちゃ……ただもはや起きたことがスゴすぎて法律よりもコモンセンスの問題になっている気はしますが、どっちにしろ日本人よりケントさんのほうが良く理解しているはずです)

    なので、日本人のあり方についての認識に一言だけ。

    日本人はむしろ進歩しているからこそ「14歳(Byマッカーサー)」的なのです。

    ケントさんも目をつぶってバイトを雇うなら日本人のほうが良いでしょう?

    日本人は14歳的に相手を信頼するからこそ社会の効率は決して悪くないのです(が、仕組みを作るところがそこに付け入ってヘンテコな意思決定で…上は官僚から下はブラック企業まで14歳的な日本人を痛めつけています)。


    問題は日本人から毒気(歴史認識)が抜けすぎてしまったことではないでしょうか?

    今回の選挙についてのトラブルも日本人の多くは驚いていましたが、それは無知と(番組の中で紹介のあったように沖縄選挙区はいまだに選挙管理が無法状態ですし、山縣有朋だって海千山千の野党議員を買収して日本初の予算を議会通過させたりしたわけです)、14歳的な誠意によるものです。

    日本人は「アメリカが転んだ、これを活かしてどうトクをしようか」とは考えず(無知だから無謀なんですが)「真顔で助言」しているわけです。

    そして日本人は14歳的であることはすでに十分です、次は歴史を学びましょう。
    アメリカ人に何かを言いたければ、わが身を振り返って言葉を選ぶことができるくらいには!!

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    いろいろと騒がしい状況ですが、これはなんというか。
    「さもありなん」という感じはあります。

    日本人にとっては「エスタブリッシュメントは右も左も最悪だ」ということはすでに常識になっているからです、そういう目線から見ると今回の結果は「なんで?」というのが正直なところでしょう。


    【実はアメリカの政治状況は遅れてる?】

    僕は「トランプ大統領と安倍総理は似たもの同士」と言ってきましたが状況を考えるとトランプは小泉首相のような立ち位置だったのだと考えを変えました。

    当時「右のエスタブリッシュメントへの信頼が崩壊寸前」という特殊な状況で政権を奪取し「自民党をぶっ壊す!!」というキャッチフレーズで国民の人気を得て強力な政権を率いました。
    (このあたりの「アンチ主流派」という位置づけがトランプに近い)

    その後の過程は省きますが、自民党政権は後継選びに失敗し、自滅します(安倍首相はともかく、福田、麻生氏は完全に「信頼できないエスタブリッシュメント」でした)。

    クライマックスに2009年民主党政権の誕生は「右のエスタブリッシュメント(自民党主流派)」への信頼が完全に崩壊したことを象徴的に示されました。

    この結果、多くの「守旧派議員」が退場して結果自民党は息を吹き替えしました、この後野党に転落して暇になった安倍晋三氏はこの「真空期間」でまともな経済的な知見を身に着けて後に復活することになります。

    そしてその後、民主党の崩壊とともに「左のエスタブリッシュメント(野党とマスコミ)」への信頼も崩壊しました、右も左も主流を占めていた人々は残念ながら「実はなんの対応策も持たない政治利権屋とそのオマケ(下手をしたら官僚のパペット)」でしかないことが明らかになったのです。


    翻ってアメリカの状況はどうでしょう?
    右はトランプ大統領の統治期間にかなり排除されましたが(当時の有力下院議員ライアン氏は当初からアンチ・トランプで後に引退したことは印象に残っています)、それでも政権をとったことで「完全に排除された」という状況ではありません。

    依然としてトランプ大統領は「非主流派」に過ぎません。
    (共和党の中にも「ネヴァートランパー」が数多くいて、今回の選挙でもトランプに不利な証言をする共和党員の存在が日本でも報道されていました)

    そして、左。

    前回の大統領候補者は「国務大臣時代に勝手にサーバーを立てて『サイドビジネス』に精をだしていた」ヒラリー・クリントン。
    前大統領のオバマ氏(とバイデン)は、ヒラリーを支援するためにトランプ選対を諜報機関を使って監視していたという疑惑が実体を持ち始めています。

    その上「俺は社会主義者だ!」と叫ぶバーニー・サンダース「大統領候補」が誕生しかねない状況です。

    にもかかわらずマスコミは全開で電波を放出し、その正当性や神聖さ?をアピールしています(党派性が明らかだから良いのだ……と言っても限度はあるでしょう、日本のマスコミの行動を見れば、アメリカの主流マスコミの挙動もだいたい想像がつくでしょう)。

    日本ではもう「幻滅」されてしまっていて効果が薄まっていますが、こういう「強烈な洗脳」を行えば、国民の断絶は維持・助長されるにきまっています。

    そして今回いくつかの検証やアメリカ議会の対応を見る限りネットメディアでさえ「トランプに不利な検閲」をしていたとして問題になりました。

    そしてバイデンは莫大な献金を集め(一応、献金サイト経由での小口募金という事になっていますが、僕はこれは……中国ならやり放題じゃないのか?と疑っています、根拠はありませんが)。



    何もアメリカの「政治全般」が遅れているとは言いませんが(むしろ彼らのシステムで結果を担保しようとする姿勢は学ぶべきでしょう)、こと政治状況、国民の民度においては日本はかなり先に行っていると言えるでしょう。


    【みんな大好き陰謀論】

    現在ささやかれている陰謀論について、僕自身は「証拠はない、しかしありえる」という認識です。

    ……ただ、今回の勝負としては「証拠がないから終わり」ということになりそうです。

    この結果に違和感があるのは日本人だけではなく、テキサス州は他の州を訴えました、そこまでいかなくとも次回からの選挙では件のドミニオン投票機(システム)を排除して手集計に戻る州は増えそうです。

    しかしそれ以前に「小口で大量の献金をして金を指しこんで、それをマスコミとネットメディアがサポートする形」で選挙をコントロールできるとすればこれは「アメリカ大統領選挙ハックは完了」ということになります。

    (ネットメディア、特にYoutube広告は未成年へ直接影響を与えるケースが報告されています、これはテレビ番組の党派性を超えた影響力があるということでかなり危険です)

    アメリカへの「静かなる侵略」は最終ラインを超えてしまったのでしょうか?

    ……残念ながら、これだけ膨大な状況を検証する能力は一個人にはありえません。

    しかし、中国にできないか?と問われれば答えは「できる」ではないでしょうか?

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    まあそういうわけで「最強の出羽の上は何か?」という事についてみなさん考えてみてください。

    ※「出羽の上」とは「欧米では」などの「××でわ」を多発する人を揶揄する言葉。

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    チッチッチッチッチッチーン!

    さあ、答えをどうぞ‼︎
    「アメリカ?」ブー
    「ヨーロッパ?」ブー
    「北欧?」ブー
    「スイス?」ブー
    「カリフォルニア?」ブー
    「世界?」ブー


    さて、乱用される言葉にはそれに対抗する(その言葉で対抗すべき)概念が、自覚されているにせよ、されていないにせよ存在するのです。

    むしろ「口にされる言葉」は口にせざるを得ないからこそ「最強」とは呼ぶに相応しくないわけです。

    では、発表です。
    最強の「出羽の上」とは?

    それは「その問題の身内の間(インナーサークル)では」です。

    一つの言葉で語られる事はないですが「その問題に詳しい人の間では」や「玄人筋では」あるいは「現場で頑張っている人の間では」というような形で観測される事があります。

    なんにせよ重要なのはこれらが「出羽の上」とは認識されていない事で、それこそがこの概念が「最強」であることの証明です。

    口にするまでもなく「この問題は××さんが専門だから…」という形で第三者が議論を封じる事さえあります、まさに出羽の上界のヴォルデモート卿(あのお方)です。

    これに比べれば「××(海外)では」なんて口を挟むための枕言葉に過ぎません。

    議論はすべからく「やり方を変える」ためにするはずですが、「最強出羽の上」は議論を止めてしまう(シロウトが何を言っておるか‼︎)のでその存在を明確に認識して誰かがそれを匂わせたら「ヴォルデモート卿(?)」と唱えてその魔力を失わせる必要があるでしょう。

    現場やらインナーサークルが「現状ではベストの結果」を出しているのは当たり前ですし、その一部は必死の努力をしているでしょう。

    しかし現状が「ベスト」「必死」であればあるほどその状況は「デッドロック」になっていてどちらの方向へも動かせなくなっています。

    これを変えるためには「現状でもっと必死の努力をする(いや、死んじゃうでしょ)」よりも「投資(現状を変更)をする」方が適当です。

    つまり、問題を俯瞰(メタ)してみて、配列や仕組みを変更する必要があるのです。

    そのためにはそのインナーサークルに居る人でも変える議論に参加する場合は「今の現場の苦労」は忘れて経営者(主権者)として「全体を俯瞰」する必要があります。

    さて、続いて委員会ですが。
    CIAの前身OSSで「サボタージュの手法」としても推奨されているのが「多人数の委員会設置(三人以上で多ければ多いほど良い)」です。

    https://www.google.co.jp/amp/s/gigazine.net/amp/20160829-simple-sabotage-field-manual

    多人数の委員会を設置するとその決定は膨大なだけで全体としての方向性が無いものになります(それぞれの妥協できない点が列記されたもの)。

    従って多人数の委員会の答申は「メンバーの配分」で概ね決まる事になりますから、官僚のみなさんはメンバー選びに腐心するわけです。

    (メンバーを選ぶ官僚も選ばれた有識者も民意を受けたわけではありませんし、その上、解決すべき問題に「有識」であるかの保証さえありません)

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    ねずみ返し(http://kahy.info/ibrowser/2008/IMG_0350.JPG

    今回の新型コロナの委員会から「経済学者も」との声があり、経済学者が追加されましたが、増税を支持する「ミクロ経済学者」がしっかり多数派で入っていて、唯一のマクロ経済学者も「増税容認論者」でした。

    なぜ国家全体の方針を決めるのに「ミクロ経済学者」を入れる必要があるのでしょうか?

    入れるなら「経済学者」枠ではなく「社会学者」や「心理学者」などと同じく「その他」枠で入れるべきでしょう(決まった方針を実施する上ではこういう専門家も専門性を発揮できます)。

    今回入れられた「経済学者(笑)」はなぜか「PCR検査を増やせ」などと発言しているようです。

    (経済諮問会議でも「カネ関係だから」と企業経営者が入れられたりしています、企業経営者(経営畑)の経済への知見が八百屋のオヤジより優れているという根拠はありません)

    ……「委員会」は官僚主義のツールです。

    こういった「有識者会議(笑)」では、良識的で有識の人が「必死の努力で」バカげた結論を回避して現状維持に持ち込むのがせいぜいという事が往々にして起きるのです。

    まあ、何が言いたいかと言うと私はこの手の委員会(なりの有識者会議)は大嫌いです。

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    Z社との対応についてなかなか長大な話になってきたのでここで取りまとめを行う。
    ※直撃で相手側がオープンにならないようにいろいろ丸めて書く。


    「始まりの問題」延長保証を購買したい(が、カード決済が落ちずエラーメッセージもなく「相談」を要求された)

    XYZ


    1)WEBインターフェイスの問題


    まず、サポートへの連絡ルートがわかりにくい。
    「サービス購入の問題」なのでサポートの「購入等の問題」ボタンを押すと、なぜか「WEBストア(コンテンツ系)」のサポートへとつながる。

    (機械の対応をしているのは診断プログラムなどを動かしている事からわかるはずなのだが…)

    ……まあ、もちろん万全のシステムはないから仕方ないが。
    「延長保証購買」に類するボタンを置けば良いのではないか(少なくとも「購入の問題」のところに「これはコンテンツストア向けである」と書くとか、しかしそうすると行先がわからなくなるが)

    2)WEBストア(コンテンツ)のサポートの対応問題


    コンテンツストアからは「俺達には関係がない」という回答がある。

    こちらからするとどこに問い合わせが行っているのか知らないので「そうですか」という感じだ。

    が、ここで案内されるのが「1」で問題になったサポート窓口の案内URLなのだ。
    この案内は問題だ、なぜならこちらからすれば「そこにアクセスして、常識的に判断するとここしかない」からここへの連絡になっている。

    「同じサイトに行けば同じ結果になる」に決まっているのだ。

    ここで
    ・WEBのインターフェイスの問題
    ・その対応(振り出しに戻れ)は問題なのでSV(エスカレーション先)にその旨を伝えること
    ・Z社に上の2点の問題を伝える(エスカレーションする)事

    を要求した、要求と言っても「ごく普通の事」だ。
    マニュアルが甘い、サイト(あるいは翻訳)がイマイチというだけの事だからである。

    しかし、これを実行する気配がない。
    コンテンツサポートは「植民地気質」なのだろうか?


    3)本体サポートデスクの対応「問題1」


    本体のサポートデスクへ電話することになる(これは2度目のやり取りでコンテンツサポートが番号は提示していたからだ)……電話で話をしたいユーザーが今時どれくらいいるのかわからないが、それしか今のところヒントがない。

    こちらはただ金が払いたいだけなのだが、なぜ電話が必要なのだろうか?
    と、思う。

    (システムのエラー?か何かで支払いができなかった……これはこちらにも落ち度が無いとは言わないが、郵便番号が一部切れて、住所が変わっていたこと、しかもなぜか532という郵便番号で勝手に「三重県」になっていたことは私には関係ない事だ)

    しかしZ社のサポートに悪い印象は無いので他社に比べれば気分は楽だ。

    ここでわかったことは
    ・その問題を解決する「専門部署」につなぐのは時間がかかり、解決の時間もわからない。

    ということだ、マイナーケースなのだろう。
    平日日中にその時間を取るのは困難だ、サポートから「私どもの窓口は21時まで対応できる」とのサポートを受け、19時に電話をもらうように約束する。

    ……しかし、これが罠だったのだ!!
    サポートの窓口は21時まで営業しているが「専門部署」は18時で終わりとの事。

    4)本体サポートデスクの対応「問題2」


    再度電話「SVその1(上位エスカレーション先担当者)」につないでもらう事になる。

    まあ、ここまでもウンザリするような長い話なのだが、ここでも色々と罠がばらまかれることになる(いや対応自体は紳士的であったし丁重だったのだが)。

    サポート契約をSVの権限だと契約できるかもしれないとのことでメールを待つことになる。
    「おお、これで解決じゃん」と喜んでいたら

    ・なぜか料金が2000円高い

    という、問題が起きる。
    「え?なに?どういうこと?罰金?サービス料?」

    ここで私としては「これは常識はずれだね」という認識になる。
    私はサービスを求めたわけではなく、「問題解決に協力」していただけなのだ。

    もう一つの問題
    ・「テキストを送る方法がない」(これは半ば嘘なのだが)
     のであればこの段階で言っておくべきだっただろう。

    私は「ここまでの経緯は体系的に説明したい」と言いメールアドレス(でなくてもいいが)を要求していたからだ。

    5)本体サポートデスクの対応「問題3」


    最終章、「SVその2」氏とのやりとり。
    まあこの段階で彼が何を言ったから何かが是正されることは無かったが、「火に油を注ぐ対応」であったのは間違いない。

    国鉄の切符売りの専門家」たる彼からすれば自分たちになにができるかできないかは一目瞭然だし「そんなことはできない」と言うのは至極合理的なのだろう……が、それを「SV」がやるのは問題だろう(その点で言えば「SVその1」氏のほうが妥当な対応をしていた)。

    当たり前だが「JRの切符買いの専門家」なんているはずがない、外から見てわからないのは当たり前だし、きちんとナビゲーションできないのは「その会社の問題」だ、まさにサポートが「人間の力」という貴重な資源を使って補うべきところである。

    「顧客の立場に立って話をしよう」というのはサービスの基本のキである。
    リッツカールトンとまでは言わないが(彼は「ジェット機が欲しい」と相談されることなんて想像さえしていないだろう)、考えるそぶりもなく「ノー」という態度は今時Amazonの中国企業でさえしない(ところもある)。

    こちらが「今までの経緯を説明して要求を行いたいのでメールかなにかでテキストメッセージを送りたい」と話をしても「われわれにはメールはない」で一刀両断だ、戦国無双でもやっているつもりなのだろうか?

    遊びは家でやれ。

    最後にしつこく「本当にテキストを送る方法は無いか?」と聞くと最後に「チャットなら、チャットならチャットのボタンを押してください(丸めています)」という回答だった。

    (これは上の「4)」につながる、テキストを送る方法が無いというのが公式見解であるなら前の対応時に濁さずそういうべきだったし、チャットがあるが案内を出せないというならそれはそれでそういうほうが誠実だろう)。

    「SVその2」氏は「ここが最終部署なので誰に行っても同じ回答になる」と豪語していたが、そんなものは思っていても匂わすべきではないだろう、「これが最終」だとするならこのサポートは残念ながら滅びの道を歩んでいる(製品の良さで恩恵を受けているだけで、サポート自体(あるいは「SV」)には付加価値がない)。

    彼は「自信と能力」を誤ったほうに使っている、サポートではなくプレゼンターになれば責められないのではないだろうか(社内にそのプレゼン能力を発揮して自分を社内的に「有能なサポート」と信じさせることは企業にとってはマイナスで本人にとっても能力の無駄遣いだろう)。

    ……このブログに「クレーム案件」2件目を載せるのは忍びないが、ほかのサイトに乗せるよりもインパクトは少ないのでここに載せる。

    ーー常識外の対応についての違約金ーー


    私の規約に基づいた違反金の試算は現在1時間30分(1,2750円)だ。

    もちろんZ社が「これぐらいは標準的な対応だ」と主張するならそれはそれだが。

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